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2010/11/15 / mayve

芸能人もならぶ焼き芋屋は「覚せい剤フランチャイズ店」だった?

例によって大日本セキュリティ総合研究所さんである。

 

「芸能人も並ぶかどうか知りません が、24時間営業の焼いも屋さんが大繁盛だったそうです。(中略)24時間三交代制で1日50人に約40万円の売上….。何てシステマティックなんで しょうか。さすが大阪あいりん地区です。しかも、この手のシャブ屋台は過去にも検挙されており、一つや二つじゃないそうです。1日50人の客に対して何年 も売り続けていたわけで、売人から文字通り「芋づる」式に逮捕者が出るかもしれませんね。でも、何だか不特定多数に販売する事が出来そうなシステムですか ら、買った人を追いかけるのも大変そうです。そういえば、東京にいる芸能人がわざわざ新幹線で大阪へ出張してヤクを買いに行っているなんて噂もチラホラ。 東京でも覚醒剤を売っている所は沢山あるのでしょうが、こういう「買い手の足がつきにくいシステムは大阪ならでは」という事もあり、わざわざ東京から買い に行く価値があるのかもしれません。あくまでも噂ですよ」

 

そうですあくまでも噂です。
覚醒剤のフランチャイズ店というのは、マーケット的に成立しているのかもしれません。顧客は、芸能人なんでしょうか?

 

ニュースソースはこちらです。

 

 

屋台で24時間覚せい剤密売=麻薬特例法違反で組長逮捕-大阪府警
時事通信, Japan – Aug 15, 2008
大阪市西成区で暴力団員が焼き芋の屋台を装い覚せい剤を密売していた事件で、府警薬物対策課などは15日までに、覚せい剤を密売したとして、麻薬特例法違反の疑いで同区花園北、暴力団組長岸本昇容疑者(58)を逮捕した。 屋台は3交代制で、24時間年中無休。
覚せい剤密売容疑で逮捕 焼き芋屋台装って密売
47NEWS, Japan – Aug 15, 2008
大阪府警薬物対策課などは15日までに、麻薬特例法違反(業としての覚せい剤譲渡)容疑で、大阪市西成区花園北、指定暴力団山口組系組長岸本昇容疑者(58)を逮捕した。「下の者が勝手にやった」と容疑を否認している。 同課は、西成区の「あいりん地区」で焼き芋屋台
焼きいも屋台で覚醒剤売った暴力団元組長を逮捕 MSN産経ニュース

 

営業努力といえば、熱心な売人は、顧客を追い続けるそうです。
専用の携帯電話を渡したりします。日本国中、どこにいても、電話一本で宅配サービス。日本国中どこでもといったら、「全世界どこでも、宅配サービス」と訂正すべきだと、さる筋にいわれたことがあります。つまり、携帯の通じるところだったらどこでもです。

顧客を追い続けるというと、こういうこともありました。

 

三田佳子次男・祐也 覚せい剤取締法違反で逮捕の背景 2007年11月21日

 

実は、芸能界の覚せい剤汚染について、取材していたときに、知り合った厚生労働省管轄の麻薬Gメン(警視庁の薬物対策課でない方)の捜査員に、

「どうして芸能人には、覚せい剤や薬物の愛用者が多いのですかね?つまり、それだけストレスやら、プレッシャーがかかる仕事だということでしょうか?人気商売も大変ですね」と、やや間の抜けた質問をしたら、

「ちがうね・・・。売人そのものが芸能人をやっている」(麻薬Gメン捜査官)

といわれて、びっくりしたことがあります。
実は、これについては、ある事情があって、取材が中断しているのですが、だれか取材してくれませんかね?
取材先やあたり先は教えます。

ただし、日本だけでなくて、世界中の売人を敵にまわすことになります。

 

以上

 

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