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2010/11/13 / mayve

無許可営業:再生工房事件 本社、4月に移転 APEC前に横浜から藤沢へ

無許可営業:再生工房事件 本社、4月に移転 APEC前に横浜から藤沢へ /神奈川 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

無許可営業:再生工房事件 本社、4月に移転 APEC前に横浜から藤沢へ /神奈川

毎日新聞 11月11日(木)11時24分配信
 ◇警察の目避ける?
 廃棄物処理法違反(無許可営業)容疑で幹部らが10日逮捕された廃品回収業「グローバルマネジメント」は今年4月、本社を横浜市戸塚区から、近隣の藤沢市の現住所に移転させていた。両市の関係者は「APECで警察の目が厳しくなる横浜を避けたのでは」と指摘している。
 この日朝のグ社本社は施錠され、社員も不在。近所の住民によると、4月には同社が営業で使う名称「再生工房」の大看板4枚が掲げられたが、消費者庁が刑事告発した8月に外された。「車を次々と駐車場に止められた」「突然、社屋の外装タイルを洗浄し、我が家が水びたしになった」と憤る人もいた。
 藤沢市環境部によると、民間業者が回収できる一般廃棄物は事業所からの物だけで、家庭は市町村が担当する。引っ越しなどで大量に出る家庭廃棄物は自治体だけで処理できず民間も参入できる。
 グ社はこの廃棄物許可を藤沢市に申請。勝手に積み込む「先積み」などの強引な営業は自治体関係者の間で知られていたが、要件は満たしていたため、4月に許可。7月には戸塚区深谷町の本社を4キロ余しか離れていない藤沢市長後に移す届け出が受理された。両市の廃棄物処理の担当者は「APECを控え、今年から横浜市内は警察のパトロールなどが厳しくなり、移ったのだろう」と推測する。
 本社移転後、藤沢市は「廃品回収業者とのトラブルに注意」と市広報に毎月、警告を載せた。藤沢、藤沢北両署と連携し強引な営業があった場合、「二度としない」という上申書の提出を義務づける対策も取った。市消費生活センターによると、グ社と特定できる苦情はないという。【永尾洋史】

11月11日朝刊

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最終更新:11月11日(木)11時24分

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